どうしてうちに来てくれたの?動物があなたのもとにやってきた理由

Puppy looking cute

こんにちは。シドニー在住アニマルコミュニケーターのゆうきです。

突然ですが、動物と運命的な出会いをしたことはありますか?

なぜかこの子が気になった。
どうしても家に連れて帰るべきだと感じた。
この子がずっと目を見ていた。

などなど、皆さんが独自の出会いのストーリーってあると思うんです。

それは偶然じゃないと分かるんだけど・・・なぜ?

そのなぜについて、今日はわたしの経験からお話したいと思います。

動物は私たちが思うより壮大なミッションを持ってこの地球に来ています。

ぶっ飛び〜な話になるかもしれないので、あらかじめご了承くださいね♡

それではLet’s go!

目次

動物の魂はどこから来たのか

Night sky

よく耳にするのは、動物は転生輪廻をくり返してもう少しで人間になれる存在だということ。


答えは・・・大きなノーです。


動物は人間より未熟な存在でも、修行中の身でもありません。


それではそもそも動物の魂はどこからやってくるのでしょうか?


それは・・・


私たちと同じところです♡


私たちはみんな宇宙のソースエネルギーから生まれました。

宇宙のソースエネルギーには意識があって、私たちを分身として「自分」という経験をしています。

これは人間だけではなくて、もちろん動物もそうですし、宇宙に存在するあらゆるものだと私は理解しています。


ちなみに地球自身にも意識があって、地球は「地球」という経験をしています♪


人間も動物も、体というのは地球で生活するための乗り物です。

この地球で生きるためには、地球で生きることができる体(地球の重力にあった体)が必要になります。

そして魂が体に宿って初めて地球で生活することができるのです。


私が理解するところ、私たちの魂は宇宙由来がほとんどだと思います。

体を乗り換えながら地球に長く滞在している魂もあれば、地球にあまり慣れていない新参者の魂もいます。


動物も一緒です。

動物の魂は私たちと同じ宇宙由来であるのがほとんどであって、一緒に地球を支える魂なのです。


私も含め多くのアニマルコミュニケーターが、前世は人間だった動物がいると言っています。

種族関係なく転生をしている印象を受けます。

なので動物と人間はとても対等な関係なのです。

動物の使命とは

Cat mysteriously looking up

動物は実にさまざまな使命をもって地球にやってきます。

私の経験からお話ししますね。


よく見る例として、人間の波動を上げるサポートに来ているということ。

保護者さんが抱えている心のブロック(怖れや不安など)を外すお手伝いとか、保護者さんがかかるはずだった病気を身代わりになる動物もいたり。

また、自分の死をとおして、保護者さんに気づいてほしいことを伝えようとする動物もいます。

決して自分の命を無駄にしているわけではないんですよ。

そこまで自分のミッションに真摯に向き合っているということです。


人間の波動を上げることは地球の波動を上げることにつながります。

地球にも献身的に尽くすのが動物なのです。


パンデミックになって「パンデミックパピー(pandemic puppy)」という言葉を聞くようになりました。

パンデミックになって家にいる時間が長くなり、子犬を迎え入れることにしたという状況をもとに作られた言葉です。

地球もより多くのサポーターを必要としています。

とくにパンデミックの今、波動を軽くするのにサポーターが必要なんだと思います。


地球を支えるのは、伴侶動物だけではありません。

以前会話した野良猫さんは、地球のエネルギーの調整をしていると言っていました。

動物は皆、壮大なミッションを持って地球にやってくるんです。


そこで、もともと宇宙からきた魂なら宇宙の仲間に手伝ってもらえばいいじゃんと思うかもしれません。

もちろん宇宙からサポートをしてくれている仲間はたくさんいます。

でも地球の中からしかできないことがあるんです。

そのために勇敢な魂が地球にやってくるんですね。

あなたに会いにきたのは偶然じゃない奇跡

Dog looking over lake

私たちと動物は必然的に出会います。

偶然の出会いはありません。

直観で「この子」と感じたのであれば、自分に携わっているセンサーが教えてくれたということ。

選択肢が与えられないということもしばしば起こります。

そして猛スピードで物事が進んでいきます。


例えば、私の愛犬くうとの出会いです。

写真を見て、とにかく気になって気になってしょうがありませんでした。

でもその時私が気になっていたのはくうではなく、くうの兄弟の子でした。

問い合わせをするとこの子しかいないと言われて見せてくれたのがその兄弟の子でした。

あ、一番気になっていた子が唯一残っていたんだ~と思いました。

でもその時もう一人ビデオに映っていたわんこがいました。


そして決めます!と言いました。

そして送られてきたのが、くうの写真だったのです。

あれ、こっちの子が唯一残っている子だったんだ~!と驚きましたが、すごく運命を感じました。


その3日後には、コロナでいつ飛行機が飛ぶか分からないからと早々くうがやって来ることに。

猛スピードで全てが進んでいったのです。


運命には勢いがあります。

皆さんの中にも同じような経験をしたかたがいらっしゃるのではないでしょうか。

まとめ

動物は壮大なミッションを持って地球にやってきます。

大きな責任感と忠誠心をもった勇気ある魂です。

動物は私たちの家族であり、仲間であり、先生です。
それは彼らの波動の高さからも分かることです。

動物とハーモニーを奏でて暮らせる世界を願って♪
今日はぶっ飛びなお話をお読みくださりありがとうございました♡



Happy paws, tails, wings and fins🌈
Yuki

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この記事を書いた人

Yuki Sugawaのアバター Yuki Sugawa Animal Communicator

認定アニマルコミュニケーター&レイキマスター、元弁護士
~生きとし生けるものが心地よく生きる社会を目指して~
国際的に活動するアニマルコミュニケーターであるアメリア・キンケイド氏に師事。同氏より、イギリスに住むエジプシャンマウのリーディングを機にプロのアニマルコミュニケーターとして認定を受ける。動物のエネルギー体へアクセスし、病気を患う動物や天国に旅立った動物とのコミュニケーションを強みとする。アメリカ、ドイツ、韓国、オーストラリア、スペイン、南アフリカなど、世界各地に住むクライアントをサポート。動物の種類または居住地に関係なく、写真を使って動物とコミュニケーションをすることが可能。今までに、犬、猫、馬、うさぎ、鳥とコミュニケーションした経験を有する。聴覚(クレアオーディエンス)をとおして理解することが多いため、詳細なメッセージを受け取ることを得意としている。

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