【冬に必読】インフルエンザ!コロナ!スピリチュアルな視点から見たウイルス撃退法

ウイルスから身を守る方法

こんにちは!
生きとし生けるものが心地よく生きる「和」の社会を目指して邁進中、アニマルコミュニケーターのYUKIです♪

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ2021年最後の月に突入しましたね。

日本はだんだん寒くなってきたと聞きました。

12月といえば、昔はインフルエンザに怯えて暮らしていたYUKIです(笑)
今は全然気にしないし、マスクも極力してないのですが、昔より健康で元気です♡

そういえばコロちゃんもいろいろな種類が発見されて、最近だとオミクロン株というのもでてきましたね。

デルタ、ミュー、オミクロン・・・

YUKI

このコロナの変異株の名前たちはどこからきているのぉ〜?

と考えていたら、なんとギリシャ文字からきているんですね!

これまで発見された変異株は

アルファ(α)
ベータ(β)
ガンマ(γ)
デルタ(δ)

ラムダ(λ)
ミュー(μ)
オミクロン(ο)

だそうです。

次はパイ(π)でしょうか?(笑)


ギリシャ文字を使い果たしたら、ローマ字か星座の名前にちなんで命名されるかもしれないとのこと。

私、カシオペアにかかったの

私、おおぐまにかかったの

って言うってこと???

ちょっと面白いかも。

ウイルスの名前のほうが気になってしまう私です(笑)

オーストラリアでは日本より一足先にオミクロン君が上陸しました。
でもロックダウンには戻らないらしい。
良かった〜♡

さて、ウイルスから身を守る方法のお話しです。

目次

感情の観点からみたウイルス予防法

Feeling freedom

まず感情の観点から見てみようと思います。

私、日本にいた時、毎年のようにインフルエンザにかかってたんですよね。
それがね、毎回重くて一週間は必ず寝込んでました。

予防接種してもかかっていました(汗)
予防接種して3か月くらいしたら効果が切れると聞いていて、ちょうど3か月経った時にかかってました。

結局思い込みのとおりのまま現実になってただけなんだけど・・・。

とにかくね、インフルエンザに防御率ゼロだったのです。

仕事休みたくないのに・・・
学校休みたくないのに・・・

でもかかってしまった。

なぜなら・・・

心のどこかで私のことを気にして欲しかったんです。

こんなに病気になるほど頑張っているんだよっていう主張。

学生の時は、病気になると母が仕事を休んで面倒みてくれたんです。

フルタイムのキャリアウーマンとして働いていて、すごく忙しくて、運動会も学校のイベントにもあまりこれない母。

その母のアテンションを100%得ることができる!
もっと私のことかまって〜と思って病気という表現方法を使うわけです。

職場では、自分はこんなに頑張っているよっていう主張と、休みたいっていう気持ちが合わさって、潜在意識的に自ら選んで病気になるという・・・

私ってお茶目(笑)

リズ・ブルボー氏の本にはこう書いてあります。

インフルエンザにかかりやすいのは、自分の欲求や要求を口に出すことができない人です。また、ある状況から逃げ出すためにインフルエンザにかかる人もいます。

リズ・ブルボー著、浅岡夢二訳「自分を愛して!」

「お母さんともっと一緒にいたい」
「お母さんにかまってもらいたい」
「早く家に帰りたい」
「忙しくて自分の時間がとれない」
「もっと家族といる時間を増やしたい」
「もっと休みたい」

こういう欲求を言えていなかった。
自分の欲求に素直になれていなかったんです。

仕事に関しては、プレッシャーが強い環境で働いていて、頑張ってがむしゃらに仕事をこなしていました。自分を犠牲者だと思っていたところもあったと思います。

ほとんどの場合、自分は犠牲者であると考えているはずです。でも、状況を悪化させているのはあなた自身なのです。ある状況またはある人に対して嫌悪感をいたくのではなく、こだわりを手放して、あなたがやるべきことを喜びをもって行ってください。そのために必要なものを、すべて、あなたはすでに持っているのです。そのことに気づいてください。

リズ・ブルボー著、浅岡夢二訳「自分を愛して!」

おすすめの予防法

予防法としては次の3つがおすすめ♪

  1. 自分の欲求に素直になる!他の人がどう思うかは関係ない。自分の欲求を叶える、口に出してみる。
  2. 今自分がいる環境を見なおしてみる。自分がハッピーになるには何をしたらいいか考えて行動にうつす。
  3. 世界の見方を変える。母は私のことを思ってくれていたし見てくれていた。職場もなぜか自分で全てしようって神経ピリピリさせてた。全ては自分の選択。世界の見方も自分の選択。

これはウイルスだけじゃなくて、他の感染病にも当てはまることなんだと思います♪

波動の観点からみたウイルス予防法

Feeling energy

世界のすべてはエネルギー(波動)でできています。そしてエネルギーには軽いエネルギーと重いエネルギーがあります。

幸せだったり、嬉しかったり、楽しかったり、安心する時とかは、軽い感覚になりますね。

逆に、怒ったり、悲しかったり、不安になったり、心配な時は、重い感覚になる。

どっちが良いとか悪いではなくて、軽いか重いか。

ウイルスの波動

ウイルスに感染すると身体は重たくなります。
頭がぼーっとして、体が重くて、やる気がでない。

だからウイルスの波動は重いんです。

自分の波動がウイルスの波動とマッチすれば、ウイルスにかかるというエネルギーの仕組みです。

だからコロナにかかるか不安になったり心配すればするほどコロナにかかりやすくなる。

頭でいろいろ考えちゃうとね、考えたくないことまで考えちゃうのが私たち人間です。

だから考えないっていうことも本当に大事なんです。


私たちは昔から「自分でしっかり考えないさい」って言われてきました。

人に迷惑をかけないように、自分でしっかり考えて・・・って。

それで必要以上にウイルス対策しちゃったりする。
念には念を、とかね。

それは思いやりでもあるんですが、心の奥には不安と心配がある。


軽い波動でいれば、ウイルスの波動とマッチしないから、ウイルスにかからない。

できるだけ楽しいことやハッピーになることを自由にお気楽に考えていれば、ウイルスの波動とは違うから、ウイルスとは違う次元で生きることになる。

波動って3次元とか4次元とかくっきりはっきり分かれているわけじゃないんです。
グラデーションがある感じ。

だから私たちは常に違う次元を行き来しているんです。

あ、4次元に来た!とは分からないけれど、自分の波動によって違う次元を移動することができる。

だから、ウイルスと違う次元(波動領域)にいれば、かからないということ♪

お気楽でいると批判されがちだけど、お気楽なほうが健康でいられるんです♡

おすすめの予防法

  1. 自己暗示をかける!「私は常に健康です~ありがとうございます~」って口ぐせにする。
  2. 何も考えない時間を作る!瞑想じゃなくてもいい。ぼーっとしてただ食事を堪能するとか、花の匂いを嗅ぐとか、お風呂に入るとか、「感覚」にフォーカスすると何も考えない時間がつくりやすい。
  3. できるだけハッピーでいれる時間をつくる!たまには早く帰って美味しいご飯を食べるとか、仕事を休んで旅行に行くとか、時間がある朝においしいコーヒーを飲むとか。こういう時間を増やす。

それでもウイルスにかかってしまったら・・・

それでもウイルスにかかってしまう時はあります。

それはそれでいいんです!

どうしてウイルスにかかったのか振り返ることはいいと思いますが、自分を責める必要はまったくないです。

そこで覚えておいてほしいのが

体は宇宙の最高傑作。
自己治癒力は強力なヒーリングメカニズム。

だということ。

少なくとも私はそう信じています。

私たちの体のシステムは私たちが思っている以上に優秀で、信頼できて、パワフルなんです。

だから緊急を要する状態を除いて、自然に治るのを待つことで自然免疫力がつきます。

病気にかかると、早く動きたいし、だるいし、じれったいと思いますが、そこは自分の体に十分な時間を与えてあげてください。

私たちのために頑張っている体と細胞を応援してあげてください。

本当に何兆個もの細胞が私たち一人一人のために働いてくれています。

信じてあげてください♡

おすすめの対処法

  1. 自己治癒力を信じて治るのを待つ!体は頑張っています。薬で邪魔をすると治りを邪魔してしまう。ホメオパシーやレイキなどの自然療法がおすすめ。
  2. 勇気をもって休む!休んでも大丈夫。

終わりに

今日はウイルスの予防法を感情と波動の観点から書いてみました。

新しい変異株が登場して不安に感じている人も多いかもしれませんが、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

Yuki Sugawaのアバター Yuki Sugawa Animal Communicator

認定アニマルコミュニケーター&レイキマスター、元弁護士
~生きとし生けるものが心地よく生きる社会を目指して~
国際的に活動するアニマルコミュニケーターであるアメリア・キンケイド氏に師事。同氏より、イギリスに住むエジプシャンマウのリーディングを機にプロのアニマルコミュニケーターとして認定を受ける。動物のエネルギー体へアクセスし、病気を患う動物や天国に旅立った動物とのコミュニケーションを強みとする。アメリカ、ドイツ、韓国、オーストラリア、スペイン、南アフリカなど、世界各地に住むクライアントをサポート。動物の種類または居住地に関係なく、写真を使って動物とコミュニケーションをすることが可能。今までに、犬、猫、馬、うさぎ、鳥とコミュニケーションした経験を有する。聴覚(クレアオーディエンス)をとおして理解することが多いため、詳細なメッセージを受け取ることを得意としている。

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